将棋の最短で強くなるために必要なこと3選

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こんにちは!ぴるるです。

今回は将棋を始めて棋力が伸び悩んでいる人のために、将棋ウォーズ7段の私が、棋力を最短で上げる方法を解説していきます。

詰将棋を怠るな

詰将棋は将棋の本質です。これをやらずして強くなりたいは愚の骨頂です。

私の経験則ですが、詰将棋が抜群にできる人は終盤の速度計算が異常に正確で、逆転が非常にうまい印象があります。

かの有名な藤井聡太先生も、将棋の次に得意なことを詰将棋と上げるぐらい練習されてますしね。

その藤井聡太先生は言うまでもなく、終盤に定評があります。つまりそう言うことです。

終盤が強ければ、序盤で少々悪くなろうと、形勢をひっくり返すことは可能です。

逆に終盤が弱ければ、いつまで経っても勝てません。(王を詰ませないから)

初心者は3手、中級者は5〜9手、上級者は色々解く

そんな詰将棋ですが、レベル帯に合わせて練習しないと挫折します。

正直、5〜9手詰めが完璧になれば相当強いです。二段はいけます。

なので、無理に手数を伸ばそうとするのではなく、短い手数を着実にこなすのが賢明です。

簡単すぎて味気なくなってきたら、手数を伸ばしましょう!

ネットに落ちてる詰将棋はするな

ネットに落ちている詰将棋は極力やらない方が良いです。

なぜなら、駒余りがあったり、詰む手順が複数あったりなどするからです。

こう言う詰将棋ははっきり言って、悪問です。

詰将棋は、一つしかない最適解を探す訓練なので、これでは練習になりません。

定石の勉強をしすぎないこと

自慢ではないですが、私は一度も将棋の定石書を読んだ事がありません。

読もうとしたのですが、当時は本が苦手だったので挫折しました笑。

道場の先生に四間飛車の組み方だけ教えてもらいました。

そんな僕でも実践をひたすら詰むことによって、色々な”形”を覚える事ができ、自然と序盤に困ることはなくなりました。(その分たくさん負けましたけどね笑)

何が言いたいかというと、定石は実践でアウトプットしながら覚えたほうが効率的で、他の時間を詰将棋に当てよう!ということです。

また、定石は思考の柔軟性の足枷となる可能性もあるので盲信するのも気をつけた方がいいですね。

必ず対局を振り返る

これは今の私もできてないことがあります。

道場で指すと対面ですので感想戦をすると思いますが、オンラインとなったときに皆さんは一局一局AIを通して解析してますか?

これができてると答えた人はすぐに強くなると思います。

私は勝った時は気分が良くて解析してますが、負けた時は悔しくて無かったことにしようとする癖があります。

しかし、これはダメです。負けた時こそ解析するべきです。

プロレベルでない限り、負けたということは必ず悪手が存在します。

この悪手を認識し、その時の最善手を学ぶということを繰り返して下さい。

そうすることで、直感的に指し手の善悪が分かるようになります。

まとめ

  • 詰将棋をひたすら解け
  • 定石を学びすぎるな
  • 必ず対局を振り返る

いかがでしたでしょうか。

科学的根拠など何もない私の経験則をつらつらと語りましたが、参考になると幸いです。

それでは!

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